10-DVD鑑賞後感想

大漢風  第二話~虞美人~

*ネタバレあり
●大まかな内容
1、劉邦、仲間のお陰で労役から抜け出す。故郷で昔馴染みの連中や恋人の曹姫に会う。そこで自分の息子の劉肥を知る。
2、森林で秦兵に連れ去られそうな女性を発見する劉邦。それを助けようとするも足らわれてしまう。そこへ丁度、狩を興じていた項羽が現れ、秦兵を追っ払ってしまう。手傷を負った秦兵は項羽の名を聞きその場を去る。
助けた女性が虞姫であった。
3、二人とも虞姫に一目惚れしてしまう。虞姫の兄の心使いで、先に縁談の縁物を用意できた方に妹を嫁がせる事にした。
□画像(虞姫にデレデレの二人)
4、軍営に戻った配下を秦兵の将軍が殺し、秦兵殺しの罪を項羽に着せてしまうのだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

●感想
□画像(項羽&虞姫)
まだ物語は発展途上ですが、主役の人物像が大体分かってきましたクラッカー
劉邦は本当に女好きですね。結婚もしていないのに子供がいるとわ犬
それにしても、虞姫を演じている楊恭如(クリスティ・ヨン)さんは本当に美人過ぎますねハート
民族衣装だから綺麗に見えるって事でもありますが(笑)
今後の展開が楽しみです↑↑走る


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大漢風 (中国・歴史ドラマ)第一話~始皇帝暗殺~

うる覚えですが、あらすじや感想を書きます。
*ネタバレありです

●あらすじ
1、秦の時代、始皇帝の圧政の元に民衆は苦しんでいた。
残忍且つ非道な君主に対して、あちらこちらで反旗を翻そうと義勇軍の創立、兵法の習得などを行い、力を蓄えるやからがいた。
2、奴隷達が労役を強いられている集落へ始皇帝率いる軍隊が向かう。
その時、始皇帝を乗せた馬車目掛けて鉄槌が勢いよく飛んできた。
馬車は跡形も無く粉砕された。
しかし、それに乗っていたのは侍女達であり、始皇帝は別の馬車に乗っていた。丘の上には二人の男の影があった。
一人は張良で、もう一人はスキンヘッドの大男であった・・・・・・・・。
始皇帝暗殺は失敗に終わる。
3、劉邦は集落で労役をしていた。
そこへ、弟分らしき男が酒を隠し持ってやってきて、何やら耳元で囁く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
4、項羽は家兵に囲まれ、年輩者と槍の稽古をしていた。
その年輩者に打ち勝つと、槍を持った家兵達相手に素手で挑んだ。
彼らをその豪腕で次々と打ち負かしてしまうのであった・・・・・・・・・。

●感想
猛虎みたいな項羽と媚、諂う劉邦が今後どんな風にその名を馳せて行くのが楽しみです。
武芸の面では圧倒的な項羽なんですが、力に頼り過ぎなのでわ・・・・・。
今の段階ではどう見ても項羽の方が、家柄が良く、資金や従者も沢山おり、劉邦よりも有利な感じがしますね笑い
でも己の力による武力のみではどうにも成らないのが、戦国時代の面白いところだと思います♪




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神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)25、26話

●人物相関図

●大まかな内容
1、自分が郭芙と婚約をしていると、武兄弟に嘘をつき、その死闘を止めさせた楊過、しかし、それを小龍女に聞かれてしまう↓↓↓
2、小龍女は偶然全真教の甄志丙と趙志敬の言い争いを立ち聞きしてしまい、衝撃的な事実をしてしまう。(あの夜に丘の上にいたのは楊過ではなく、甄志丙であった事を)
3、怒った小龍女から逃れる為、二人は金論法王と結託してしまう。
4、郭芙に楊過がついた嘘がばれてしまい、怒った郭芙は楊過に剣を突きつけ、不意にその片腕を切り落としてしまう。
5、大怪我を負った楊過は城内から一人出て、歩きまわるも平野で気絶してしまう。それを大きな鷲?が助けるのであった。
楊過に蛇の肝を食べさせ、山奥の秘境の地へと運ぶのであった。

●感想
大体怒った勢いで、病中の楊過の腕を切り落としてしまうか~~(笑)
笑事ではないが・・・・・・。
しかし、今後の楊過の成長が楽しみです♪笑い
片腕を失ったヒーローがどうゆうふうになるのかね~ドクロ
しかも大鷲って・・・・。幻想的ですわ~~。
因みに、古天楽主演の昔のバージョンの神雕侠侶に登場する大鷲はハゲ鷹みたいでした(笑)
何よりも今後の展開が楽しみですね↑↑↑↑音符

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神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)23、24話

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●人物相関図

*ネタバレあり
●内容
 郭靖と黄蓉を暗殺しょうとするも、育ての恩を忘れられず暗殺をためらってしまう。
襄陽城を必死に守る郭靖の姿を見て、自分の父親を殺したのには理由があると思い、暗殺を諦めてしまう。そして自分も襄陽城を守ろうと決めるのだった。
黄蓉は既に楊過が暗殺を企てている事に気づいていたが、今は国防の方が大事である為、無事襄陽城を守り通せたら、自分の首を楊過に指しですと言ったのであった。
 一方その頃、武兄弟(郭靖の弟子)が郭芙(郭靖の娘)を巡って、決闘をしていた。郭芙、武兄弟は共に幼年期に桃花島で楊過と共に修行を積んでいた。しかし、楊過の態度が気に入らず彼を三人で虐めていたのである。
これが原因で楊過は全真教に預かれる事になったのである。

 そして、敵国との戦争が始まるのだった・・・・・・・。

●感想
郭芙は自分が大英雄・郭靖の娘であることをいい事に、本当にワガママです笑い
しかも、武兄弟のように自分の言いなりにならない楊過を忌み嫌っている。
しかし、実際には楊過に思いを寄せているからだと思いますね(笑)
自分に振り向いてくれないのが面白く無いのが分かります猫
分かりやすっ
ちやほやされたい気持ちも分かりますが音符


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碧血剣鑑賞3話

●ストーリ
*ネタバレあり
青青は、温家を統括する五老の為に黄金を盗んだのであった。(温家では疎まれる存在であったため、機嫌をとりたかったのである。)
しばらくすると、温家に小慧がやってきた。黄金を返すよう五老に要求したのである。ここで、小慧は承志に会うのであった。承志とは幼馴染の関係だった。
黄金が兄弟子の黄真の物であり、そして、一緒に黄金を運んでいた男が自分の兄弟子の弟子だと知り、承志は五老に黄金を返すよう頼みこんだ。しかし、五老は要求に応じず、自分達5人に武芸で勝ったら返してもいいと言ってきた。
そこで、承志は金蛇秘笈でなんらく五老を倒したのである。
しかし、それが金蛇郎君の技である事を知り、五老達は怒りだしたのである。
五老が怒り出した理由は、温青青の母が温儀であり、嘗て温家と因縁の深かった金蛇郎君との間に関係があり、今でも金蛇郎君を愛していたからである。
それ故、彼女達は温家では肩身が狭かったのであった。
[人物相関図]

●感想
今回の見所は、やはり五老との対決です↑♪
5対1はさすがに卑怯ですが、それにも打ち勝ってしまう金蛇秘笈は最強です↑
今回も人間離れした技の数々ですね(笑)
蛇の如く、駆け巡り、五老の形成する強靭な陣に撃ち勝つなんて素敵です(笑)

後々分かってくるんですが、五老は本当に最悪なやつらばかりです↓↓
卑怯だし、江湖での名声や金に固執するし、家族の青青親子に対しても冷たい。後がどうなるか楽しみです↑↑(・´з`・)



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