うる覚えですが、あらすじや感想を書きます。
*ネタバレありです

●あらすじ
1、秦の時代、始皇帝の圧政の元に民衆は苦しんでいた。
残忍且つ非道な君主に対して、あちらこちらで反旗を翻そうと義勇軍の創立、兵法の習得などを行い、力を蓄えるやからがいた。
2、奴隷達が労役を強いられている集落へ始皇帝率いる軍隊が向かう。
その時、始皇帝を乗せた馬車目掛けて鉄槌が勢いよく飛んできた。
馬車は跡形も無く粉砕された。
しかし、それに乗っていたのは侍女達であり、始皇帝は別の馬車に乗っていた。丘の上には二人の男の影があった。
一人は張良で、もう一人はスキンヘッドの大男であった・・・・・・・・。
始皇帝暗殺は失敗に終わる。
3、劉邦は集落で労役をしていた。
そこへ、弟分らしき男が酒を隠し持ってやってきて、何やら耳元で囁く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
4、項羽は家兵に囲まれ、年輩者と槍の稽古をしていた。
その年輩者に打ち勝つと、槍を持った家兵達相手に素手で挑んだ。
彼らをその豪腕で次々と打ち負かしてしまうのであった・・・・・・・・・。

●感想
猛虎みたいな項羽と媚、諂う劉邦が今後どんな風にその名を馳せて行くのが楽しみです。
武芸の面では圧倒的な項羽なんですが、力に頼り過ぎなのでわ・・・・・。
今の段階ではどう見ても項羽の方が、家柄が良く、資金や従者も沢山おり、劉邦よりも有利な感じがしますね笑い
でも己の力による武力のみではどうにも成らないのが、戦国時代の面白いところだと思います♪




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